【シールの剥がし方】跡が残らない!値札やシールのベタベタを家にあるもので取る方法|さちこさん直伝
ぽぽさまの悩み:シールが剥がれない!ベタベタが取れない!
こんにちは! あなたの代わりに聞いちゃいます!「ここだけ話」担当 の ぽぽさま です🔰
新しいお皿を買った時、瓶のラベルを剥がしたい時、子どもが貼っちゃったシール… 日常生活で「シールがキレイに剥がせない!」ってイライラすること、結構ありませんか?
僕もさっき、買ったばかりのお皿の値札シールを剥がそうとしたら、見事に失敗…。表面が破れて、爪でカリカリしてもベタベタだけが残ってしまいました(泣)。無理にやると傷つけちゃいそうで怖いです…
こんなとき、みんなどうしてるんだろう?
そうだ! 暮らしの知恵袋、さちこさんに聞いてみよう! きっとズボラな僕でもできる簡単な方法を知っているはず!
さちこさんに聞く!シール剥がし&ベタベタ撃退の知恵袋

さちこさーん!またまた助けてください! 新しいお皿を買ったら、値札シールが全然キレイに剥がれなくて…! 爪でカリカリしたら傷ついちゃいそうで(泣) どうしたらいいですか?

はいは〜い、ぽぽさま〜! またまたシールにやられちゃったのね〜、あらあら大変💦
でもね、私も何度もやらかしてきたから、気持ちわかるのよ〜! 爪でカリカリはね、ほんとやめといた方がいいわ〜。お皿に傷つくし、爪もボロボロに💦
そもそも、なんでシールって手強くなるの?

ですよね…! そもそも、なんであんなに頑固に貼り付いてたり、剥がした後にベタベタが残ったりするんですか?

まあまあ、時間が経つと“粘着剤”ってガンコになるのよねぇ…。
特に日光が当たったり、長く放置すると、ベタベタが固まったりネバネバになったり…。
【解説】シールが手強くなる理由
シールに使われている粘着剤は、時間が経つと硬くなったり、逆に劣化してネバネバになったりします。また、太陽の光(紫外線)や温度変化も粘着剤の性質を変える原因になります。さらに、シール本体の紙やフィルムが劣化して破れやすくなると、粘着剤だけが残ってしまうことも。これが「ベタベタ残り」の主な原因ですね。

シールの種類や素材によっても違うし、「なんで今⁉」って時ほど取れにくいのよ、ほんともう💧
まず試したい!簡単な基本の剥がし方

なるほど、時間が経つと手強くなるんですね…。じゃあ、まず最初に試すべき、簡単な剥がし方のコツってありますか? 温めるといいとか…?

正直、手間をかけたくないから、まずは“温める→ゆっくり剥がす”のが王道なのよ〜。

温めるのはドライヤーですか?

そう!ドライヤーの温風をちょっと離して30秒〜1分くらい、左右にふわ〜っと当ててみて? シールが柔らかくなって、ぺろんって剥がれやすくなるのよ〜!
ガラス瓶や陶器のお皿みたいに水に強いものなら、熱めのお湯に10分くらい浸けちゃうのもアリよ。それだけでスルンって取れることもあるわ。
【解説】温めると剥がれる仕組みと注意点
多くの粘着剤は熱で柔らかくなり、接着力が弱まります。ドライヤーを使う際は、熱に弱いプラスチックなどを変形させないよう、温めすぎに注意しましょう。お湯を使う場合も、耐水性のない素材には使えません。

そして、剥がす時は“角度は低く、ゆ〜っくり”がポイントね♪ 焦って一気に剥がすと、ビリッて破けてベタベタ地獄が待ってるのよ〜(笑)
ベタベタだけ残った!家にあるもので取れる?

ゆっくり、ですね! やってみます! …でも、シール本体は剥がれたけど、ベタベタだけ残っちゃったんです! 家にあるもので、このベタベタを取る方法って何かありますか? 消しゴムとか、油とか…?

うふふ、ぽぽさま、良いところに目をつけたわね! そうなの、家にあるもので結構なんとかなるのよ! 私がよく使うのは“消しゴム”と“油(ベビーオイルとか)”ね!
【解説】家庭用品でのベタベタ撃退法
- 消しゴム:プラスチックやガラスなど、硬くてツルツルした表面の軽いベタベタに有効です。キレイな消しゴムで根気よくこすると、粘着剤がカスと一緒になって取れてきます。強くこすりすぎると曇る場合があるので注意!
- 油(食用油、ベビーオイル等):多くの粘着剤は油で緩みます。ベタベタ部分に少量の油を塗って15分~数時間置き、布などで優しくこすり取ります。ガラス、金属、塗装された木材、多くのプラスチックに有効ですが、【重要】油が染み込む素材(無塗装の木、紙、布など)には使わないで! シミになります。使った後は、必ず中性洗剤などで油分をしっかり拭き取りましょう。
- その他:お酢や中性洗剤も軽いベタベタに効く場合がありますが、効果は限定的かも。ハンドクリームも油分でベタベタを緩める効果が期待できますが、油と同様にシミに注意が必要です。

消しゴムは手軽だし、油はちょっと時間はかかるけど結構強力よ! 試してみてちょうだい♪
市販のシール剥がし剤ってどう?怖くない?

消しゴムと油、試してみます! でも、家にあるものじゃダメな時って、市販のシール剥がしとか使うことになると思うんですけど、使うのちょっと怖くて…。

うんうん、わかるわ〜。正直、私もあんまり使わないのよ、強いのはね。
市販の剥がし液って、やっぱり成分が強いぶん、使うときには気をつけないといけないことがあるの。

やっぱり怖い…! どんなことに気をつければいいですか?

そうねぇ、もし使うなら、まず換気はしっかり!マスクもした方が安心ね。火の近くでは絶対に使わないこと!
【解説】市販シール剥がし剤の選び方と注意点
市販品を選ぶ際は、まず「用途・使える素材」を確認しましょう。プラスチックOKと書かれているものを選ぶと安心です。成分としては、柑橘系の「リモネン」ベースのものは、比較的刺激が少ないとされています。使い方は製品によりますが、液を塗って少し時間を置き、付属のヘラや布で剥がし取るタイプが多いです。使用後は、指示に従って水拭きなどで仕上げましょう。どの製品でも、必ず目立たない場所で試してから使うのが鉄則です!
除光液やアルコールは使っても大丈夫?

なるほど、市販品はちゃんと説明を読んで、換気とか手袋とか気をつけて使います! あの、ついでに聞いちゃうんですけど、マニキュアの除光液とか、消毒用のアルコールとかも効くって聞くんですけど、あれって使っても大丈夫なんですか? なんか危ないイメージが…。

あらま!ぽぽさま、よくご存知ね! でもね〜、あれは正直、リスク高めだから、私はあまりおすすめしないかしら…。
【解説】溶剤使用の注意点(特に注意!)
- 除光液(アセトン入り):非常に強力ですが、多くのプラスチック(スマホケース、リモコン等)や塗装面を溶かしてしまいます!
使えるのは基本的にガラスや金属(未塗装)くらいと考えた方が安全です。火気厳禁、換気必須! - 消毒用エタノール(アルコール):除光液よりは安全ですが、これも引火性が高いですし、一部のプラスチックや塗装、ニスを変質させることがあります。使うならガラスや金属などに。換気は必要よ。
- ライターオイルなど:これも非常に引火性が高く、有毒性もあるので、家庭で使うのは避けた方が賢明です!

こういう強いものは、素材をダメにしちゃう可能性が高いから、使うとしても本当に最後の手段、しかも目立たないところで試してから、っていう感じかしらね〜。
最終手段!?ヘラで削るのはアリ?

溶剤系は怖いですね…。じゃあ、どうしても剥がれない時、ヘラとかで削るのは最終手段ですか? 傷つけずにやるコツは?

そうそう、削るのはヘラは最後の切り札ね〜。
でも、金属製のカッターとかは絶対ダメよ! 確実に傷だらけになっちゃうの。
使うなら、プラスチック製のヘラとか、古くなったカードがおすすめ。素材より柔らかいもので、優しくカリカリするの。
【解説】物理的除去のコツと注意点
ヘラを使うときは、素材表面に対して低い角度で当て、力を入れすぎず、少しずつ削り取るのがコツです。ドライヤーで温めたり、オイルを塗ったりした後だと、より剥がしやすくなります。それでも、柔らかい素材や光沢のある素材は傷つく可能性があるので、あくまで最終手段と考えましょう。
【重要】素材別の注意点まとめ

傷つけないように、プラスチック製のヘラですね! …でも、貼ってあるモノの素材(プラスチックとか木とか)によって、使える方法と使っちゃダメな方法がありますよね? それが一番知りたいです!

あらまあ、それが一番大事なポイントかも〜! 素材を間違えると大変なことになるものね。
ざっくり言うと、こんな感じかしら。
- ガラス・陶器:比較的強いから、ほとんどの方法が試せるわ。でも、熱いお湯は割れる可能性に注意ね。
- 金属(未塗装):これも強いけど、お酢とか酸性のものは、種類によって変色しないか少しだけ注意。
- プラスチック:これが一番注意! 熱で変形したり、アルコールや除光液で溶けたり白くなったりしやすいの。まずはドライヤーの温風も弱く短く、オイルや消しゴムから試すのが無難ね。市販のシール剥がし液も「プラスチックOK」か確認必須よ!
- 木材(塗装・ニスあり):オイルやクリームは使えることが多いけど、必ず目立たない所で試してね。アルコールや除光液は塗装を剥がしちゃうからダメ! 熱にも注意。
- 木材(無塗装・白木):水、油、溶剤、全部染み込んじゃうから、液体を使う方法は基本的に避けた方がいいわね…。ドライヤーで温めてゆっくり剥がすか、消しゴムくらいかしら。
- 紙・段ボール:液体は全部ダメ! シワシワになっちゃう。ドライヤーで温めてゆっくり剥がすか、諦めるか…。
- 布・繊維:素材によるけど、油はシミになるし、溶剤は色落ちや繊維を傷める可能性が高いわね。洗濯できるものなら、つけ置き洗いで粘着剤が取れることもあるけど…。

だから、何を使うにしても、まずは目立たないところでこっそり試してみるのが、失敗しないための鉄則よ!
最初からキレイに剥がすコツ

素材によって全然違うんですね!すごく勉強になります! …そもそも、最初からキレイに剥がすコツってありますか?

うふふ、それは“早めに剥がす!”に尽きるわね〜。貼られてすぐなら、粘着剤がまだ元気だからね。
あとは、さっきも言ったけど“ゆっくり・水平に・焦らずに”が鉄則よ。ムリに引っ張っちゃうと、破けてベタベタ地獄が待ってるのよ〜(笑)
さちこさんからの最終アドバイス!

早く、ゆっくり、ですね! 最後に、シール剥がしに悩む僕たちに、さちこさんから『これだけは!』というアドバイスをお願いします!

そうねぇ…。「焦らず、無理せず、気長にね〜♪」かしら。
完璧を目指さなくていいのよ。ちょっとくらいベタベタが残ってても、普段使うのに支障がなければOK!って思っちゃうくらいで。
気になるなら“ちょこっとずつ”やっていけばいいの。ドライヤー当てて、ダメなら消しゴム試して…みたいにね。
暮らしって、ほどほどがいちばんよ〜☕️✨

また困ったら、いつでも呼んでね〜、ぽぽさま〜💕
さちこはいつでも“そこそこ快適”の味方よ〜!
ぽぽさまのまとめ&感想
さちこさん、今回もありがとうございましたー! ✨
シール剥がしの悩み、すごくよく分かります! でも、さちこさんの話を聞いて、家にあるもので意外となんとかなるんだって分かりました!
ポイントは、
- まずは温めて、ゆっくり剥がす!
- 残ったベタベタは消しゴムやオイルを試す!
- 市販品や溶剤は安全第一で、素材を確認!
- 素材に合った方法を選ぶのが超重要!
- 焦らず、早めに対処するのが吉!
ということですね!
僕も、お皿に残ったベタベタに、まずは消しゴムを試してみようと思います! これからはシール剥がしも怖くないかも!
皆さんも、シールや値札の跡に困ったら、さちこさんの知恵袋を参考に、優しい方法から試してみてくださいね!
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【シール剥がしに関する注意点】
- 素材の確認は必ず!:シール剥がしの方法を試す前には、必ず対象物の素材を確認し、傷つけたり変質させたりしないか、目立たない場所でテストしてください。特にプラスチックや塗装面、木材は注意が必要です。
- 火気厳禁!換気必須!:ドライヤーや、アルコール・シール剥がし剤・除光液・ライターオイルなどの溶剤を使用する際は、必ず換気を十分に行い、火気(ガスコンロ、給湯器、タバコなど)から遠ざけてください。引火や気分が悪くなる可能性があります。
- 保護具の着用:肌の弱い方や、溶剤を使用する際は、ゴム手袋の着用をおすすめします。
- 免責事項:この記事で紹介した方法は、効果を保証するものではありません。シール剥がし作業は、ご自身の判断と責任において、安全に十分注意して行ってください。
- 情報について:この記事の情報は[記事公開年月(例:2025年4月)]現在のものです。



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