【実録】SESAME 5 Pro取り付け!玄関ドアへスマートロックを後付けする方法と注意点
ついに買ったぞ!スマートロック設置に挑戦!
こんにちは! あなたの代わりに聞いちゃいます!「ここだけ話」担当 の ぽぽさま です🔰
以前、さちこさんにスマートロックのメリット・デメリットを教えてもらってから、ずっと気になっていたんです。
スマートロックって実際どうなの?主婦さちこさんに聞くメリット・デメリットと素朴な疑問
「鍵どこだっけ?」とか「閉め忘れたかも?」のストレスから解放されたい! あの未来感がかっこいい! …ということで、ついに僕もスマートロックをゲットしちゃいました!
今回僕が選んだのは、話題の「SESAME 5 Pro」と、外から指紋や暗証番号で開けられる「セサミタッチPro」、そしてオートロックに必須の「オープンセンサー」のセットです! 取り付けを簡単にするという「固定用マグネット」も一緒に購入しました。
(セサミシリーズは機能性と手頃さで人気のスマートロックですが、今回選んだ「Pro」モデルは特に耐久性が高いのが特徴だそうです!)

でも、本当に自分で簡単に取り付けられるの…? アプリ設定とか難しくない…?
そんな不安を抱えつつ、実際に設置してみたリアルな体験を、今回はぽぽさま自身がレポートします!



開封から設置まで!SESAME 5 Proリアル体験レポート
まずは開封!内容物をチェック
届いた箱を開けてみました!中身はこんな感じです。

- SESAME 5 Pro 本体
- セサミタッチPro 本体
- オープンセンサー
- 各種アダプター、両面テープ、ネジなど
- CR123A電池 ×2 (SESAME 5 Pro用)
- CR2電池 ×2 (セサミタッチPro用)
- 説明書(イラストガイド)
本体は思ったよりコンパクト(高さ約10.6cm)で、シンプルなデザインがかっこいいです!このProモデルは100万回の開閉テストをクリアしたという耐久性と、故障しにくいブラシレスモーターが特徴だそうです。長持ちしてくれるといいな!
セサミタッチProも、指紋センサーが大きくて押しやすそう。IP65の防水防塵仕様なので、ドア
設置前のドアを確認
設置する前の我が家のドアの鍵(サムターン)はこんな感じ。ごく普通のタイプだと思います。

スマートロック(特に貼り付けタイプ)は、ドアのサムターンの形状や、ドア枠との距離によっては取り付けられない場合があるので、購入前の適合確認は必須です!SESAMEは日本の鍵の99%に対応可能とのことですが、念のためメーカーサイトなどでしっかり確認しましょう。(特殊な形状向けに3Dプリンターでアダプターを作るサービスもあるそうです!)
いよいよ取り付け!…の前に説明書とアプリで一苦労?
さあ、いよいよ取り付け!…と意気込んだのですが、まず説明書を見てちょっと戸惑いました。
イラストが中心で、文字での説明がほとんどないんです…。直感的ではあるけれど、細かい部分が少し分かりにくいかも。

さらに、説明書にあったアプリダウンロード用のQRコードが、なぜか僕のスマホでは読み取れず…。結局、アプリストアで「セサミ」と検索して探しました。
アプリ名が「セサミ、ひらけゴマ!」だったので、「本当にこれで合ってる…?」と少し不安になったのは内緒です(笑)。でも、後で調べたらサポートは手厚そうなので、何かあっても安心かな?
マグネットで簡単取り付け!(これが超便利!)
気を取り直して、取り付け開始です!僕は今回、別売りの「固定用マグネット」を使いました。これ、マグネットが使えるドア(鉄製ドアなど)なら絶対にあったほうがいいと思います!
標準では付属の3M製両面テープで固定するのですが、一度貼ると基本的に貼り直しが難しいですし、将来電池交換で本体を取り外す際もテープを剥がすのが大変そう…。でも、マグネットならペタッと付けるだけ!位置調整も簡単だし、取り外しも楽々です。
(※マグネットを取り付ける際は、溝のない平らな面を本体側にしてテープで接着する必要があるそうです。向きを間違えると故障の原因になることもあるそうなので注意!)
マグネットはかなり強力で、ドアに付けたらびくともしません。これならズレたり外れたりする心配はなさそうです!
(※設置時にモーターの力で本体が少し回転することがあるそうですが、付属の滑り止めシートを使えば防げるようです。僕の場合は特に問題ありませんでした。)
(※すみません、マグネット取り付け中の写真撮り忘れました…!)
SESAME 5 Pro 本体とオープンセンサーの設置
取付用ステーの長さを調整してマグネットをドアに付けるだけ。本当に簡単!


次に、オートロック機能を使うために必要な「オープンセンサー」をドア枠に取り付けます。これも付属の両面テープでペタッと貼るだけ。ドアを閉じた時に、本体と磁石パーツが22mm以内に近づくように位置を調整します。

このセンサーがあると、ドアが閉まったことを検知してからオートロックを作動させられるので、「ドアが半開きのまま施錠!」という事故を防げるそうです。便利!
セサミタッチProをドアの外側へ
最後に、ドアの外側に「セサミタッチPro」を取り付けます。これもマグネット(別売)でペタッと。

これで物理的な設置は完了! 説明書に少し戸惑ったものの、作業自体は本当に簡単で、全部で20分くらいで終わりました! 工具も付属のもので問題ないです。
アプリ設定も簡単!
設置が終わったら、次はスマホアプリでの設定です。「セサミ、ひらけゴマ!」アプリ(笑)を開いて、画面の指示に従って進めるだけ。Bluetoothで機器を認識させて、名前を付けたり、施錠・解錠の位置を調整(キャリブレーション)したりします。
ここは説明書と違って(笑)、すごく分かりやすくて簡単でした!迷うことなく設定完了です。
設置直後の使用感:速い!便利!かっこいい!
早速使ってみた感想ですが…
- 解錠が速い!:スマホでの操作はもちろん、セサミタッチProでの指紋認証(100件まで登録可能!)や暗証番号(1~16桁、100通り!)、登録した交通系ICカード(Suicaなど)での解錠も、反応がすごく速くてストレスフリーです! 指紋センサーが大きいのも押しやすい!
- オートロックが便利!:オープンセンサーのおかげで、ドアが閉まると自動で施錠してくれます。「鍵閉めたっけ?」の不安から解放されました!アプリで「ドアが閉まってから〇秒後」と、オートロックがかかるまでの時間も細かく設定できるのが良いですね。
- 見た目がかっこいい!:ドアに付いているのを見ると、なんだか未来的で気分が上がります(笑)
- 履歴も確認できる:アプリで誰がいつ開け閉めしたかの履歴が見れるのも、地味に安心感があります。
(※指紋認証は、子供の指や濡れた指だと認識しにくい場合もあるそうなので、パスコードなども設定しておくと安心ですね。)
(※遠隔操作や音声操作(Alexaなど)、より高度な連携(Matter, IFTTT)には、別売りのWi-FiモジュールやHub3が必要になります。今回はまだ導入していません。)
ぽぽさまのまとめ&感想
というわけで、ぽぽさまの「SESAME 5 Pro」設置レポートでした!
結論から言うと、設置はめちゃくちゃ簡単でした! 説明書とアプリ検索で少しだけ戸惑いましたが、作業自体は20分程度。マグネットを使えば本当にペタッと付けるだけです。
使い心地も、今のところ非常に快適! 解錠のスムーズさ、オートロックの安心感、そして見た目のかっこよさ(笑)。もっと早く買えばよかったかも…!
スマートロック、気になっているけど設置が不安…という方、特に貼り付けタイプ(でマグネットが使えるドアなら!)は、思った以上に手軽に導入できるかもしれませんよ!
ただし、いくつか注意点も。遠隔操作など全機能を使うには別売りハブが必要なこと、オープンセンサーの安定性にはまだ課題があるかもしれないという声があること、そして何より万が一に備えて物理キーは必ず持っておくこと!これは絶対に忘れないようにしたいですね。
とはいえ、まだ設置したばかり。実際のバッテリー持ち(Proは1年以上持つらしいですが…)や、ハンズフリー機能の精度、長期的に使ってみてのメリット・デメリットなど、気になる点はたくさんあります。
そこで! 約半年後を目安に、「SESAME 5 Pro 半年使用レビュー(仮)」の記事もお届けしたいと思っています! そちらもぜひ、お楽しみに!
僕もこれから、スマートロックのある生活を満喫してみます!
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注意点・免責事項
- この記事は個人の設置体験に基づくレビューです。製品の仕様や性能を保証するものではありません。
- スマートロックの設置・使用にあたっては、必ず製品の公式サイトや取扱説明書をご確認ください。
- ドアへの適合確認は購入前に必ずご自身で行ってください。
- 賃貸住宅の場合は、設置前に必ず大家さんや管理会社に許可を得てください。
- 指紋認証の精度やバッテリー寿命、センサーの安定性などは、使用環境や個体差により異なる場合があります。
- 万が一のトラブルに備え、物理キーの携帯や代替の解錠手段の確保を強く推奨します。
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- アプリの画面や仕様、製品の機能は、バージョンアップにより変更される可能性があります。
- 記載されている情報は執筆時点(2025/4/21)のものであり、最新の情報とは異なる場合があります。


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