【濡れた靴どうする?】キッチンペーパーで速乾!さちこさん流・簡単ケア
ぽぽさまの悩み:雨で靴がびしょ濡れ!早く乾かしたい!
こんにちは! あなたの代わりに聞いちゃいます!「ここだけ話」担当 の ぽぽさま です🔰
突然の雨に降られたり、水たまりにうっかり入っちゃったり…靴がびしょ濡れになること、ありますよね。そのままにしておくと、ジメジメして気持ち悪いし、なんだか臭いそう…
新聞紙を詰めるのが定番って聞くけど、最近は新聞をとっていない家も多いし、インクが靴につきそうでちょっと心配…。
そんな時、家にある「キッチンペーパー」が使えるって噂を聞きつけました!本当…?
ということで、今回は暮らしの知恵袋、さちこさんに、キッチンペーパーを使った靴の速乾術について、根掘り葉掘り聞いてきました!
さちこさんに聞く!キッチンペーパー靴速乾術
濡れた靴、放置するとどうなる?


【解説】濡れた靴を放置するリスク
さちこさんの言う通り、濡れた靴をそのままにしておくのはNG!以下のようなトラブルの原因になります。
- 嫌な臭い:湿った環境で雑菌が繁殖し、臭いが発生します。
- カビ:特に梅雨時などはカビが生えやすく、一度生えると除去が大変です。
- 型崩れ・劣化:水分で素材が傷んだり、接着剤が弱くなったりします。革靴は特に注意が必要です。
- 足のトラブル:水虫など、足の健康にも悪影響を与える可能性があります。
見た目や衛生面、靴の寿命、足の健康のためにも、濡れたらできるだけ早く乾かすことが大切なんですね。

新聞紙なくてもOK?キッチンペーパーの実力


【解説】キッチンペーパーが靴乾燥に使える理由
さちこさんの言う通り、キッチンペーパーは濡れた靴の乾燥にとても便利です。
- 高い吸水性:水分をぐんぐん吸い取ってくれます。新聞紙より吸水性が高いという情報も。
- インク移りなし:新聞紙と違い、インクが付く心配がないので、どんな色の靴にも使えます。
- 手軽さ:多くの家庭に常備されており、すぐに使えます。
新聞紙がない時の代替としてだけでなく、インク移りを避けたい場合にもキッチンペーパーは最適ですね!

【実践】キッチンペーパーでの乾かし方① 準備と詰め方


【解説】キッチンペーパー速乾術:ステップ1&2
さちこさん流の簡単ステップで見ていきましょう!
- 下準備:
- 泥などの汚れがあれば、軽く拭き取る。
- 可能なら中敷きを外し、靴紐を緩める(通気性UP!)。
- タオルなどで靴内外の余分な水分を軽く拭き取る。
- 詰め方:
- キッチンペーパー(できれば厚手、白い無地が安心)をくしゃくしゃに丸めるか、ゆるく折りたたむ。
- 靴の内側の表面にしっかり触れるように、かかとからつま先まで詰める。
- 特に乾きにくい「つま先」には、意識してしっかり詰める(小さく丸めたものを複数使うと良い)。
- 詰め込みすぎはNG!空気の通り道も確保する。

【実践編】キッチンペーパーでの乾かし方② 交換と場所


【解説】キッチンペーパー速乾術:ステップ3&4
詰めた後もポイントがあります。
- こまめな交換:キッチンペーパーが湿気を吸ったら、その効果はなくなります。特に濡れがひどい最初は、1~2時間ごとにチェックし、湿っていたらすぐに新しい乾いたものと交換しましょう。湿ったペーパーを入れっぱなしは逆効果です。
- 置き場所:風通しの良い日陰に置くのが基本です。直射日光やストーブなどの熱源の近くは絶対に避けましょう。靴を壁に立てかけたり、S字フックで吊るしたりして、空気の流れを良くするのも効果的です。
キッチンペーパーは水分を吸い出す「ポンプ」のような役割。こまめに交換して、ポンプを動かし続けるイメージですね!

もっと早く乾かす裏ワザは?


【解説】速乾スピードアップのコツ(安全第一!)
さらに早く乾かしたい場合は、以下の方法を試せます(ただし安全に注意!)。
- 風を送る:扇風機やサーキュレーターの冷風を、キッチンペーパーを詰めた靴の履き口に当てる。
- ドライヤー(冷風のみ):ドライヤーの冷風を、靴から少し離して、動かしながら当てる。温風はNG!
- カイロ(注意!):使い捨てカイロを布やペーパーで包み、靴の中に優しく入れる。直接触れさせない、熱くなりすぎないように注意。
- 洗濯機の脱水(洗える靴限定):丈夫な靴(キャンバススニーカー等)なら、タオルで包んでネットに入れ、短時間(3~5分)脱水する。

キッチンペーパーがない時の代役は?



【解説】キッチンペーパーがない時の代用品
万が一キッチンペーパーがない場合でも、家にあるもので代用できます。
- タオル・布類:吸水性の高いタオル(マイクロファイバー推奨)を詰める。ペーパーよりかさばるので、交換はよりこまめに。
- 乾燥剤(シリカゲル):お菓子などに入っているものをいくつか靴に入れる。天日干しで再利用できるタイプも。
- 重曹:湿気とニオイの両方を吸収。古い靴下やお茶パックに入れて使う。
- 炭:活性炭やバーベキュー用木炭なども湿気・ニオイを吸着。袋に入れて使う。
特に重曹や炭は、乾燥と同時に消臭効果も期待できるので便利ですね。

ついでに消臭!簡単な臭い対策



【解説】乾燥と同時にできる臭い対策
濡れた靴の嫌な臭いを防ぐ・取るための簡単な方法です。
- 重曹を活用:
- 乾燥中に一緒に使う:お茶パックなどに重曹を入れて靴の中へ。湿気と臭いを同時に吸収。
- 乾燥後に使う:靴の中に重曹の粉を直接振りかけ一晩置き、翌日払い落とす。または重曹スプレーを使う。
- 使用済みカイロ:活性炭が含まれているため、乾燥後の靴に入れておくと消臭効果が期待できる。
- 市販の消臭・除菌スプレー:靴が完全に乾いた後に使う。
- アルコール拭き:乾いた後、消毒用アルコールで内側を拭く(素材に注意)。
普段から靴を清潔に保ち、ローテーションすることも大切です。

これはNG!注意点と正しい知識


【解説】靴乾燥時のNG行為と注意点
早く乾かしたい気持ちは分かりますが、靴を傷めないために以下の点は守りましょう。
- 高温・直火乾燥は絶対NG:ストーブ、ヒーター、ドライヤーの温風は、素材の変形・変質、接着剤の劣化、ひび割れ、火災の原因になります。
- 直射日光も避ける:紫外線による色褪せや素材劣化の原因になります。
- キッチンペーパーの色移り:可能性は低いですが、心配な場合は白い無地のものを使いましょう。
- 型崩れ防止:特に革靴は、乾燥中にシューキーパーを入れると形をきれいに保てます。

濡らさないのが一番!予防策は?



【解説】濡らさないための予防策
一番良いのは、そもそも靴を濡らさないことです。
- 防水スプレーを活用する:
- 水を弾き、汚れをつきにくくします。新しい靴には履く前に使うのがおすすめ。
- 正しい使い方: ①汚れを落とし乾燥させる → ②必ず屋外で換気し、20~30cm離して均一にスプレー(吸い込み注意!) → ③しっかり乾燥させる(最低30分~一晩)。
- 定期的に(週1回程度 or 雨天使用後)スプレーし直す。
- 天気予報をチェック:雨の日は濡れても良い靴を選ぶ。
- 靴のローテーション:同じ靴を毎日履かず、休ませて内部の湿気を乾かす。
防水スプレーは非常に効果的ですが、吸い込むと有害な場合があるので、必ず屋外で使用し、風向きなどに注意しましょう。

ぽぽさまのまとめ&感想


さちこさん、ありがとうございました! ✨
雨で靴がびしょ濡れ…本当にテンション下がりますよね。でも、さちこさんの教えてくれたキッチンペーパー術なら、新聞紙がなくても、家にあるもので簡単に、しかもインク移りの心配なく乾かせることが分かりました!
ポイントは…
- 濡れたら放置せず、すぐケア!(臭い・カビ・劣化防止)
- キッチンペーパーは吸水性◎、インク移りなしで便利!
- 中敷き外し&ひも緩めて、ペーパーをつま先までしっかり詰める(詰めすぎ注意)。
- 湿ったらこまめに交換!風通しの良い日陰で乾かす。
- 扇風機(冷風)や包んだカイロで速乾も可能(高温は絶対NG!)。
- 重曹を使えば湿気も臭いも取れて一石二鳥!
- 普段からの防水スプレー(正しい使い方で!)と靴のローテーションが最強の予防策!
これからは、急な雨で靴が濡れても、慌てずキッチンペーパーで対応できそうです! まずは、お家に帰ったらすぐケアする習慣をつけたいと思います!
皆さんも、雨の日や靴を洗った後に、ぜひこのキッチンペーパー速乾術、試してみてくださいね!
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注意点・免責事項
- 靴の素材(革、スエード、合成皮革、布など)によっては、水濡れ自体が大きなダメージになる場合があります。デリケートな靴は専門のクリーニングをおすすめします。
- 紹介した乾燥方法は、効果を保証するものではありません。靴の素材や状態によっては適さない場合があります。
- ドライヤーの温風やストーブなど、高温での乾燥は靴を傷める原因となりますので絶対に避けてください。
- 防水スプレーを使用する際は、必ず製品の注意書きをよく読み、屋外の換気の良い場所で安全に使用してください。
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- 記載されている情報は執筆時点(2025年5月)のものであり、最新の情報とは異なる場合があります。


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